といたにまめ

趣味全開の自己満足日記。好きなこと書いてます。ゆっくりしていってね。

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2011.02.04 (Fri)


衝撃的な作品を発見したので紹介。

『学校に馴染めない、青春なんて無い』的なテーマの作品なので、苦手な人は見ない方が良いかも。

けいおん!!20話『またまた学園祭!』を桜高のとある生徒(オリジナル)視点で見た二次創作漫画。

大丈夫だと思う方はぜひ見てみて下さい。


続きで感想。ながい。


読んで、ホント何とも言えない気持ちになりました。

私は小学生の頃からひょろひょろだったんで、たまにイジメられてたような気がします。

小学生の頃はそもそも目立つ存在でもなかったんで友達も多くはなく、思い出も無いですけど。

中学は最初ちょっと危なかったのですが、まぁありがたいことに友達が出来たので楽しかったです。

一部私を好かない人もいたみたいですけど、大して気にしてませんでしたし。


微妙な思い出はあるけど、人生が嫌になるようなイジメとかを受けたことはありません。

そのせいかめっちゃポジティブ人間になったんですけどw

で、経験がないからこそ、この作品は衝撃的でした。


なんというか、アニメだし暗い部分を見せることなんてあまり無いんですよ。

けいおん!は輝く青春を描いたお話なので、基本明るい。

で、登場するキャラも全員明るい。人付き合いが苦手な人とかはいたけど、それでも明るい。

悩みを描くことは結構あったけど、こいつらホント楽しそうだなってくらい青春してる。


でも、これが現実だったらありえるのかって話ですが。

言い切っちゃうのもアレですけど、ありえないんですよ。全員が最高に楽しんでる学校生活なんて。

他人には分からないくらいの、おかしくなってしまうんじゃないかっていうくらいの苦悩を抱えた人とか

もしかしたら、学校にいる奴全員死んでしまえばいいと思ってる人とか、いると思うんですよ。


こういう人が桜高にいたら、放課後ティータイムはどう映るのか。

軽音部で毎日音楽と触れ合って、学園祭ではライブで観客を思いっきり盛り上げて

拍手喝采、歓声、スポットライトに当たって、ありがとう、幸せだと叫んで。

こんなにも輝きすぎている人がいたら、どう映るのか。


そんな心理を描いたマンガでした。

輝くけいおん!の世界とは別の視点で見た、暗いけいおん!の世界。

誰が読んでもきっと衝撃的だと思います。私はショックを受けたくらい。



それにしても、純ちゃんは本当に凄い(二次創作ですが)。

でも彼女なら本当にこうすると思います。

純ちゃんはジャズ研に所属しながら、放課後ティータイムに憧れ、羨ましいと思っていました。

暗い気持ちになっていたわけではありませんが、HTTを遠くから見ていたという所ではこのマンガの主人公と少し似ているのかもしれません。

いや、暗い気持ちになっていたわけではないと決め付けるのも変ですけど。

純ちゃんは明るい子だから分からなかっただけで、実は凄く悩んでたのかもしれないし。

ジャズ研の子たちだって、学園祭で思いっきりライブやってスポットライトを浴びたかったでしょうよ。

でも観客として軽音部のライブを見るのは、悔しくないとは思えない。

そうやって考えてみると、純ちゃんは本当に強い子だなぁと感じる。


このマンガを読んで、何か考え方がガラッと変わったような気がします。

今けいおん!!20話を見たら、最初見たときとは違った考えで見てしまうかもしれない。

読んだからこそ、HTTがさらに眩しく思えるかもしれないけど。

彼女たちは輝いてる。でも、その他の人が輝いていないわけではない。

青春って個人の世界のもので、考え方はそれぞれなんじゃないかなぁ、なんて思いました。



参考
またまた学園祭!(けいおん!!20話感想)
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