といたにまめ

趣味全開の自己満足日記。好きなこと書いてます。ゆっくりしていってね。

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夏フェス その2

2010.06.24 (Thu)
やんでれ

ヤンデレ澪ちゃんから注意!


この記事は、けいおん!!12話感想の後半です。

見てやるよ!というお方は、前半(その1)から読んでつかぁさい!

ではどうぞ~。


(澪ファンの皆様、超すみません)
会場説明 地図

まずはさわちゃんが地図で会場説明。

ライブのメインとなる『ファイアーステージ』と『サンダーステージ』を往復するのがほとんど。

新人や変わったバンド、フォーク系バンドのライブは他のステージでやっているそうな。

まさに音楽のフェスティバル

会場が音楽で包まれているわけですよ!音楽のフェスティバルです!

みんな心の底から音楽を愛していますが、その想いがもっと強い澪はテンション上がりますよね!


ご飯!

ちなみに唯はご飯でテンション上がってました。ムギは焼きそばでテンション上がってます。

もう何というかこの2人は・・・可愛いな!


ところで、夏フェスに関してやたらと詳しいさわちゃんですが。

毎年来てる

どうやら毎年夏フェスには来ているみたいです。

何故チケットを6枚持っていたかというと、約束していた友達が全員キャンセルしたからだそうな。

嫌われてる?

き、嫌われてるわけじゃないと思うよ!多分・・・w

でも、そのチケットをHTTにプレゼントして一緒に行くってのが良いですよね。

普通、先生と生徒が夏休みに一緒に旅行に行くとか最悪ですよ。でもさわちゃんとHTTは楽しんでいる。

もはや先生と生徒以上の関係があるんですよ!

まぁ、この絆は1期の頃から分かっていましたが(クリスマス会とか)


始まるぞ! うおおおお

そして遂にライブが始まりました!!

始まったと同時にもの凄い数の観客が一斉に叫ぶ!手を掲げる!跳ぶ!

このテンションに呆然としていたHTTですが、そのうち皆テンションが上がってきました。

しかし1人、静かな人がいたんですよ。

凄い・・・

あれほどはしゃいでいた澪が、何故か硬直しているんです。

でもこの硬直、緊張だとか恥ずかしいだとか、乗り切れないとかじゃ無いんです。

初めての夏フェスの空気、熱気、声援を一気に感じて、それを噛み締めているんです。

音おっきーい! これが・・・ いぇーい!

もちろんみんな盛り上がっていますが、一番興奮が爆発したのはもちろん、

これが夏フェス!

澪ですよ!

うおー!

もうこうなった澪は止まりません。誰にも止められません。

澪は誰よりも思いっきり夏フェスを楽しめているんですよ!

あはは!

こんな笑顔なかなか見れませんよ!最高に楽しそうじゃないですか!

この澪を見て、りっちゃんもさらにテンションが上がったと思います。

まだこのバンドの演奏が終わっていないのに、さわちゃんはイチオシのバンドを見ると行って移動。

原作だとさわちゃんだけが移動するのですが、アニメでは澪とりっちゃんも移動するんです。

りっちゃんは澪に連れて行かれたって感じなので、澪が遠慮なく楽しんでいるってことですね!


レフティ

ギターの人が左利きで、ついつい嬉しくなる澪。

左利きって変な感じ

分かる分かる!左利きの人は左利きの人に会うと何となく嬉しいんだよね!

この世界が右利きが過ごしやすいようになっているので、左利きは色々不便なんです。

左利きだから出来ない事もありますしね。私も加工食品製造でどうしても左手じゃ出来ない作業がありますw

大変さが分かるからこそ、左利きに会うと嬉しいんだよなぁw


その頃、もう一方では。

これに触発されて・・・

真剣に演奏を見ている唯を見て、これに触発されて練習頑張ってくれるかもと期待するあずにゃん。

しかし、唯が真剣に見ていたのは・・・。

髪型

ベースの人の髪型でした←

唯は唯です

唯は唯でした。だがそれがいいんじゃあないか!


休憩して、唯たちは昼食に。

忘れてはいないと思いますが、ムギちゃんがライブ以外で楽しみにしていたことがありますよね!

やきそば

焼きそばですよ!

一緒に並ぶよ

しかし焼きそばの屋台は行列。唯もあずにゃんもムギちゃんが焼きそばを食べたがっていることは知っています。

なので、一緒に並ぶよ!頑張りましょう!と応援していたのですが・・・。

売り切れ・・・

まさかの焼きそば売り切れ。

そりゃ悲しいですよ。唯たちや私たちからすると小さいですが、

ムギちゃんにとってみんなで焼きそばを食べるのは夢だったんです。でも食べられなかった。

それでもうじうじ言わずに諦めて、唯の食べたいものを買おうと言えるムギちゃんは大人!良い子!


もう帰るー

ちなみに唯が食べたかったものも売り切れてました。

唯は「やだ~、もう帰る~」とか言っちゃうんですが、それが唯らしくて良い!←

すぐに立ち直りますしね。ムギちゃんも唯も強い子です。


ちなみに、結局1人になったさわちゃん先生はというと。

ヘドバン

すげぇヘッドバンギング!!

思うんだけど、このテンションについていくのが無理だから友達たちはキャンセルしたんじゃ・・・。

そんなことは気にせず、彼女は首を振り続ける。首悪くするから程々にね!


この後の夏フェスの光景もダイジェストで見れました。

夏フェス風景 夏フェス風景2

雨も気にならないほどのテンション!そして熱気!

個人的にムギちゃんと澪の顔が大好き!盛り上がり方もサマになってきたよね!

絵を見てるだけでも楽しそうな感じが伝わってきますね。私も友達とこういう所行きたくなるじゃないかっ。


夕方になったので夕食。澪がご飯を買ってくることに。

場所取りでシートをしくんですが、その時の唯のテンションが良い!

どーん!

どーん!あぁもう唯うざかわいい!

そこに駆け寄ってきた澪は何故かご飯を持っておらず、シャツを持っていました。

ギターの人が左利きのバンドのシャツを買ったそうな。

着てみた!

澪が着たのを見て、みんなも欲しくなる。

結局夕食は、さわちゃんが買ってきてくれました。先生の優しさ!

夕食後はお風呂へ。


さっぱり

お風呂まであるんだね!良いですなぁ。

何人かが澪が買ってたシャツ着てるのが良い!これだけでも友情が深まりそうだよね。

もちろん、祭りだからこそ出来ることですがw


こげにゃん

こげにゃんきたあああ!!

あぁもうめっちゃ可愛いじゃないか!悶えるほど可愛い!!

可愛いからいいじゃん

うーわー!唯になりたい!

ホントこの2人は良いカップルだよねーw


さわちゃんが寝た後も、ライブは続いています。

それを遠くから1人で聴いている唯。

ぼー

そこにあずにゃんが近づいてきて、会話を始める。

原作でも大好きなシーンです。

ホントに一晩中やってるんだね

「ホントに一晩中やってるんだね」

よるにゃん

これに対してあずにゃん、何も言わないんですよ。

ライブを聴いて音楽の話をしている唯を不思議に思ったのか・・・?

分かりませんが、表情を見ると何か感情がありそうですよね。


座りんさい

2人で夜景を見ながら雑談。

ここで普通の会話をするのが意外でした。真剣な話でもしそうな雰囲気なのに。

このシーンを見てるとほっこりするし、同時に何となく感動してしまう。良いシーンです。


その後みんなも来て、5人で夏フェスについて語り合うんですよ。

夢みたいだ

「凄かったね。夢みたいだった」と。

放課後ティータイムは、今までこれほどまでに音楽に触れたことが無いような気がします。

しかも今回聴いたのは自分達より遥かに凄いプロの演奏。だからこそ凄いと感じるし、夢のようにも思えます。


でも唯は夏フェスで演奏を聴いて、最後にはこう言うんですよ。

私たちの方が凄いよね

「でも、私たちの方が凄いよね。」

この言葉にはみんな驚きます。そりゃそうです。部活で組んでいるバンドがプロより凄いわけがないんです。

だから「いやいや、ありえないだろ!」と言っても良いんですが、意外にもみんな同意するんです。

オーラが

「私たちの方がこう・・・団結力というか・・・。そう、オーラが!」

これに対してツッコミを入れたのはりっちゃん。だけ。

HTTも凄い

「そうだよな、放課後ティータイムも凄いバンドだよ。」と澪が言うんです。

普段なら冷静にツッコミをしそうな澪が、HTTは凄いと言うんです。

次は聴く側じゃなく、弾く側に

「今度は聴く方じゃなくて、演奏する方で夏フェスに参加しよう」と言う澪。

唯もあずにゃんもムギも賛成しますが、りっちゃんは「そ、そこまで!?」と言います。

りっちゃんは武道館ライブを目指しているのに、夏フェスに出れると思っていなかったのです。

それは武道館ライブは実現は出来ない『夢』であると考えているからかもしれません。

もちろんりっちゃん以外のみんなも『夢』だと分かっていますが、叶えたいとも思っています。

だから夏フェスに出ようと言えるんです。夢を実現させたいから。

たとえ叶わなかったとしても、夢を語るって良いことじゃないですか!私はあまりそういうことはないけど。


ここで演奏できたら凄いよな

みんなの夢を聴いて、りっちゃんも夏フェスに出たいと思えるようになります。

「そうだよな、ここで演奏出来たら凄いよな!」と憧れるステージになったのです。

放課後ティータイムはプロにも負けない。そんな強い気持ちがみんなに生まれたはず。


にこ これからもずっと

「これからもずっと、みんなでバンド出来たらいいね。」

気持ちが通じ合って、唯は今まで心で思っていたことを初めて口に出すんです。

唯は卒業したらHTTは解散してしまうんじゃないかという不安をずっと感じていました。

特に3年になってから、もっとみんなとバンドをしたいと真剣に考えるシーンが何度か描かれていました。

不安で不安で仕方なかった想いを、夏フェスを経験してみんなに言えたんです。

口に出す前に微笑むシーンが心に残ります。


そうだな うん!

そうですね ずっと、ずっとな

「あぁ。ずっと、ずっとな」

夏フェスを通して、みんなが強くそう思えた。

それぞれがひとつの想いを改めて確認することが出来たのではないでしょうか。


夜空

ずっと、ずっと。











こんな馬鹿みたいな長文で申し訳ないです。

実は『その2』の方、しっかり書き終わったのに全部消えちゃって書き直したんですよ。

まー、さすがにやる気も無くなりましたよ・・・。

前半と後半に分けたのに、その片方を書くのに1時間近くもかかってたのにぃぃ。

1回消えたせいで内容はしっかり覚えておらず、それでも何とか書いたんですが・・・。

最後のシーンの感想は、消えちゃった文の方が絶対しっかり書けてました。バッチリ書けてました。

が、何を書いたかほとんど忘れてしまった。おかげで最後の感想が全然納得いかないものにorz


ホント勘弁してほしいよ!1時30分になっちゃったじゃないか!w

今日学校から帰ってきたらほとんどの時間ブログ書くのに使ってしまった(^p^)

さすがに疲れましたが、とりあえず今回は最高でした!終わり!
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